ニュースのバックナンバー

マーク腎臓病と透析(ある患者さんからのレポート)
「透析に入ったら尿がでなくなる」と思っていたし医師からも告げられていた。「でも透析に入って2年。今でも尿量は減ったが1000ccぐらい出ている」正確なデータを持ち合わせないが 保存期で食事療法を正しく行なった人では1~2割にその傾向があるという。正しくとは何か?食事療法が一部の病院やクリニックで栄養障害と透析導入後の予後の悪さを聞くにつけ 啓蒙活動の難しさも感じる。

マーク食事内容の記録の付け方教えます!!
初めての食事記録は誰もが悩み苦労します。病院の栄養士さん達も時間に追われ「説明を十分していただけない」ことが多いと思います。
食事記録は食品成分表を用いて ご自分で記録し計算する事が基本です。ご自分の食べた物は「治療の一環です」から ここは乗り越える必要があります。
毎週水曜日は東京で調理方法を含め相談出来ます。また各地で調理教室を行なっていますから 参加され仲間を作ることも大切ですね。
最近、当食事療法サポ-トセンターにパソコンでの自動計算の問い合わせが多発して居りますが 現段階で推薦や推奨はしておりません。

マーク◆◇◆正しい食事療法を行ない、透析を先延ばしするために調理教室をやってみませんか?◆◇◆
最近、事務局には腎臓病の食事療法のための調理や計算の仕方などがわからないというお電話がとても増えています。患者さん達にとって食事を作ることは毎日のことですから、『一日でも早く正しい食事療法ができたらもっと透析を先延ばしできたのに・・・』と思う方が沢山います。NPO法人食事療法サポートセンターでは、全国各地からの調理を教えて欲しいというご要望に応えるべく出張指導をしております。詳しくは 当センター理事長 杉山までご相談下さい。電話:0465-46-1210

マーク地域の調理教室や市民講座に参加しませんか?
管理栄養士や医療関係者から「NPO法人食事療法サポートセンターに登録したいのですが どうすればいいのか?」といううれしい質問をたびたび受けるようになりました。
1)当法人の趣旨に賛同いただける方は どなたでも登録できます。
登録されますと
2)地域での調理教室や栄養相談会のご案内がいきますので ボランティアとして参加できます。そこでのいろいろな出会いや活動の場が得られますので、そこからがスタートになります。
3)登録された方には 調理、栄養指導実践指導方法の講習会(年間2~4回)やフードモデルを使った栄養指導の実践、その他海外への交流会等の参加の機会が得られます。
4)地域での調理、栄養相談会等を開催される場合は 食材の提供や指導等の支援が得られます。
さらに詳しくは事務局にお尋ねください。事務局の連絡先は☎0465-46-1210 またはE-mail:info@jinzosensei.comで杉山まで。

マーク福岡県 聖マリア病院にて 調理教室を開催しました*
『 腎臓病の 低たんぱく お料理実習
~でんぷん製品の 簡単・美味しい・スピーディなレシピ~ 』
開催日: 6月22日(火)
場 所 : 聖マリア病院 調理室
講 師 : 齋藤順子(美・味・生き・活き・倶楽部)

参加者は、内分泌・腎臓・透析の 医師5名、
栄養士7名、看護師さんや保健師さん他、計24名。

レシピは、患者さんがご自宅で簡単に 美味しく出来、病 院でも美味しく提供できるものを ご紹介しました。
① ジンゾウ先生でんぷん生パスタの ぺペロンチーノ
② ジンゾウ先生でんぷんきしめんの サラダうどん

でんぷん製品は初めて、という方も多かったのですが、デモの中で、皆さんご一緒に麺の固さを確認して下さったり、各班に分かれての実習では、皆さん一生懸命 作っておられ、試食会では、「 美味しい。これなら抵抗ない。」と仰って下さり、とても活気ある、和やかな会になりました。

*聖マリア病院の副院長先生からご依頼を頂き、「腎臓病の低たんぱく食事療法」について、講義2回、調理実習2回のシリーズを行っています。既に講義は終わり、調理実習に入りました。次回は7月13日です。(齋藤順子)

マーク2010年6月18日 小田原マロニエにて調理教室が行なわれました。当日の献立は「天ぷら蕎麦」。エビやかぼちゃ、ごぼうに人参と色とりどりの天ぷらです。食事の後は、講師の御主人によるりんごのドーナツ!!皆さんで一つのテーブルを囲み、疑問や我が家の調理の工夫など活発に意見が飛び交います。栄養士による試作もあり、次回調理教室への期待も膨らみます。

腎臓病の食事療法調理教室腎臓病の食事療法調理教室

7・8月は暑さを考慮してお休みです。次回調理教室は9月8日(水曜日)、場所は同じく小田原マロニエです。ご予約はお早めに。電話0465-46-1210 NPO法人食事療法サポートセンター 事務局まで。

腎臓病の食事療法調理教室腎臓病の食事療法調理教室

マーク6月13日(日)に滋賀で調理教室が行われました。次回は7月19日です。

マーク新たに、各界でご活躍の次の方々に理事、監亊をお願いしました。よろしくお願いします。(敬称略)
<理事>
雑賀 保至  医療法人良秀会 藤井診療所(医師)
佐久間 昭子 東京家政学院大学(管理栄養士)
千田 實   みのる法律事務所(弁護士)
福田 悦子  広島臨床栄養士会代表(管理栄養士)

<監事>
吉田 政人  (株)両双(代表取締役)

マーク☆★プラス元気 調理教室★☆
5月21日金曜日に、小田原マロニエにて調理教室が行われました。

腎臓病の調理教室腎臓病の調理教室

メニューは太巻き寿司、すまし汁、更にデザートつき!総カロリー533.9kcal、たんぱく質8.59g。太巻き寿司では、食感や見た目、もちろん味にもこだわった経験者ならではのアイデア調理術!ついでに応用テクまで教えて頂き、家で作ってみるのが楽しみになります。

腎臓病の調理教室

マーク「CKD及び透析時の調理実習と栄養相談実践教室」
2010年4月17日 神奈川県小田原市創作調理室 「マロニエ」で開催され全国各地より多くの管理栄養士さんが集まり、予想を遥かに上回る実践教室となりました。そのため午前と午後に分かれ 調理実習は出浦先生の指導の元に10年以上食事療法を実践している方々から、また食事指導方法の実践は広島臨床栄養研究会代表の福田さんから、最後に医師の立場から 腎臓の働きや食事療法の大切さを東京女子医大の佐中先生から、トータル6時間にわたり行なわれました。今後地域での活躍を期待しています。

CKD及び透析時の調理実習と栄養相談実践教室
CKD及び透析時の調理実習と栄養相談実践教室
CKD及び透析時の調理実習と栄養相談実践教室
CKD及び透析時の調理実習と栄養相談実践教室

マーク滋賀県の管理栄養士さんがご自宅で腎臓病教室を始められました。
テーマは「でんぷんの美味しいごはんを食べよう」です。次回は6月の予定です。詳細がわかりましたらまたHPにてお知らせいたします。

滋賀県の腎臓病教室

マーク〜CKD及び透析時の調理実習と栄養相談実践教室3月開催〜

CKD/透析時の調理実習
小田原での本格的な教室が開催されました。午前中は炊き込みご飯と細うどんのサラダの調理、続いて調理を終えての意見交換会、午後は広島臨床栄養研究会代表の福田悦子さんをお迎えしての食事療法指導の実践教室が行なわれました。意見交換会では患者側、栄養士側からの様々な意見が出され、今後の課題と励みになりました。午後の講義では、長年啓蒙活動に携わってこられた福田さんが確かな経験に基づいた実践的な講義をされ、参加した皆さんに充実感と向上意欲を与えられたことと思います。福田さん、そしてお手伝い頂いたボランティアの皆様、ありがとうございました。

CKD/透析時の調理実習CKD/透析時の調理実習

CKD/透析時の調理実習

マーク2010年2月28日 京都にて市民講座が開かれました。
「腎不全の食事療法・低たんぱく食〜透析を遅らせるために〜」を出浦先生が講義されました。中部臨床栄養研究会には関西方面からのお越しも多いため、今回は京都での開催となりました。熱心にメモをとる姿も見られ、食事療法の重要性を再認識して頂けたと思います。

腎不全の食事療法腎不全の食事療法

マーク〜+元気 調理教室レポート〜
2010年2月13日ご要望の多かった土曜日。食事療法を始めて間もない方が多く、先輩患者さんの笑顔と経験からくるアドバイスに満足気。メニューは色鮮やかな「豚肉とナスのカレー」で計算されつくした一品です。エネルギー646.5kcal、たんぱく質は8.3g。次回調理教室は3月28日(日曜日)間もなく定員となりますので、お申し込みはお早めに! TEL:0465-46-1210まで

でんぷんナスカレー

マーク第54回(社)日本透析医学会学術集会に出展!
平成21年6月5日〜7日にかけてパシフィコ横浜において日本透析医学会学術集会・総会が開かれました。多くの出展ブースが並ぶ中、NPO法人食事療法サポートセンターも出展。多くの参加者の方々に食事療法とは何か感じて頂けたと思います。4月に出版された「低たんぱく食レシピ」や先頃出版の「医と食」、更には千田先生の本に関心も集まり訪れた方が手にとって下さいました。

日本透析医学会学術集会に出展 食事療法サポートセンターパシフィコ横浜

マーク4月9日(木)四谷区民センターで「低たんぱく 調理教室」がありました。メニューはジンゾウ先生でんぷん薄力粉を使った『広島風お好み焼き』です。
広島風お好み焼き
薄力粉をお好み焼きの生地にして、その上にキャベツ、軽く炒めたノンフライ麺の載せ 卵を落としました。卵を1つ使った贅沢な『広島風お好み焼き』、とても美味しく頂くことが出来ました。

マーク腎臓病セミナー&調理教室「慢性腎不全の低たんぱく食事療法」
  in 福岡
6月20日(土)、福岡県の小倉で 管理栄養士 齋藤順子による腎臓病セミナー&調理教室「慢性腎不全の低たんぱく食事療法」が、行われました。患者さんとご家族、栄養士さんなど、多くの方々が参加されました。まず初めに、低たんぱく食事療法の意義をお話し、具体的な症例をご紹介し、その後、治療用特殊食品の重要性や分類もお話しました。今回も、簡単・美味しい・スピーディのモットーにそって、ジンゾウ先生シリーズのレシピをご紹介しました。でんぷんきしめんの「 スモークサーモンのサラダうどん」は、「美味しい!」「簡単!」「こんな使い方が出来るんだ!」と、大好評でした。これからの暑い時期、食欲のない時などにピッタリです。
ホットケーキミックスの「 ふわふわホットケーキ 」も焼きました。毎週月曜日の無料電話相談で、「ふくらまない」と問い合わせをいただくので。「ふわっとしていて美味しい!」と喜ばれました。
次回は10月17日(福岡市にて)を予定しています。
美・味・生き・活き・倶楽部 齋藤順子

マーク大阪ででんぷん製品の調理方法体験できます!!!
大阪ではなかなか体験できなかった調理の仕方、ここでわかります。
ジンゾウ先生・関西地区代理店 有限会社マヤインダストリー
住所 〒551-0013 大阪市大正区小林西1-8-21(バス停「大正警察署前」約1分)電話:06-6555-2297   FAX:06-6555-2397
まずはお電話下さい!

マーク治療食の提供もできる『栄養相談所』出来ました!!
管理栄養士 里山さんが行います。場所は東京都渋谷区道玄坂2-17-2
1Fはお食事処「美食奄ごる」です。
ご予約は電話03-5459-7797 FAX03-5459-7798 有限会社トップウェイヘルスサポート部までお願いします。

マーク2009年4月26日に福島浜通り腎臓病を考える会の勉強会がおこなわれました。勉強会は、予定の40名を超え、遠方からの参加者も多く熱心な参加者で会場がいっぱいでした。午前中は成分表を使った栄養計算、それから、調理実習、試食、でんぷんパンミックスの実演、でんぷん米のいろいろな食べ方の実演。栄養士の先生によるノンフライ麺での冷やし中華の試食と盛りだくさんの昼食タイムでした。写真はいきなりチャーハンとつんつんサラダです。
チャーハンとつんつんサラダ
午後は根本先生と沼崎先生に参加者の方の検査表と食事記録を使って公開指導をしていただきました。そのあと、数名の方からの実状報告や悩みの話など情報交換があり、時間が足りないほどに盛り上がりました。これを企画した佐藤晴美さん、ご苦労様でした。福島地区が食事療法では、早くから取り組み、良い成果を上げているのも やはり熱心な方々に支えられているのが良くわかります。

マークキッセイ薬品工業株式会社よりゆめごはんトレー1/35が新発売!従来のトレー1/25より更にたんぱく質が減りました1パック180gあたりの包装米飯としては国内最小の0.13g!!
ゆめごはん1/35

マーク福島の方からお便りをもらいました。『パンミックスを使ってみました。自宅の象印のホームベーカリーでは、上がカリカリになるほどよく焼けて我が家ではパン粉にして使っています。また、セミナーで教
えていただいたように卵を入れるとケーキのように美味しく焼けました。卵も、黄身の濃いものを使うと見た目も味も格段にアップしました。』
パンミックスについては各地から美味しい!と嬉しいお便りを頂いてます。ご自宅で眠っているホームベーカリーをお持ちではありませんか?是非お試し下さい。

マーク2月12日(木)四ツ谷区民センターで 『でんぷん製品を使った 低たんぱく調理教室』を行いました。☆ 今回のレシピは でんぷん米初心者でも簡単!! 忙しいときにも簡単 ! 
でんぷん米を使った“いきなりチャーハン”でした。
調理はとっても簡単!! 一日水につけておいたでんぷん米を そのままフライパンで 具と一緒に炒めるだけです。調理時間 たったの3分!!
でんぷん米を炊く手間も省けて、手早く出来るので 忙しい時に最適です。皆さん、上手に作って 美味しく食べられていました。
でんぷん製品を使った 低たんぱく調理教室
でんぷん製品を使った 低たんぱく調理教室

マーク「低たんぱく食レシピ集」を教えていただきました!
 〜おいしくて、たのしくて、腎臓にやさしい生活。〜

マーク『1月31日(土)中部臨床栄養研究会調理教室』
『2月1日(日)第52回中部臨床栄養研究会』が開催されました。
★ 31日の調理教室は、参加者37人。患者さんとご家族も数名参加され 大盛況でした。
メニューは、ジンゾウ先生でんぷん製品使用の ”ほうとうカレーうどん” ”ホットケーキ” ”炊き込みご飯”。
出浦先生の思想を受け継がれている 齋藤順子先生より、「腎臓病の食事療法とでんぷん調理」 についてのレクチャーを含め 丁寧な調理指導の元、参加者全員に実習して頂き どなたも美味しく作ることが出来ました。多くの方から でんぷん調理の “コツ” がわかってよかった!” ”美味しい” と喜びの声がありました。
中部臨床栄養研究会調理教室
中部臨床栄養研究会調理教室

★ 2月1日の出浦先生の貧血のご講義も、多くの方が参加され 皆さん熱心に聞かれていました。
第52回中部臨床栄養研究会

マークNPO食事療法サポートセンターの理事を務めて頂いている北川さん。実は釣歴30年の大ベテラン。最近は鯛専門で、つい先日も大物を釣り上げ新聞に登場したほどの腕前です。釣られた鯛の方も満更でもない様子?!
北川さんの鯛

マーク厚生労働省は25日、2007年の国民健康・栄養調査結果を発表。
糖尿病の疑いがある人は全国で推定2210万人に上るとした。これは06年調査に比べると300万人以上の増加。同省は「運動不足や食生活の乱れが改善されていないことが原因」と分析している。

マーク織本病院に織腎親友会発足
 食事療法のやり方や工夫などを皆で交換して 少しでも美味しいものを沢山食べられるよう、一緒に研究し合いましょう!
 織腎会事務局;織本病院栄養科 松元管理栄養士 042−493−2281

マークこれであなたもパン焼き名人!
ジンゾウ先生から発売されたパンミックスを試してみました。従来にはない美味しさですが日によって膨らみ方が多少違うのです。
アドバイスを頂きましたのでご紹介します。1)まず寝ている「でんぷんパンミックス」に『起きてちょうだい!」といいながら袋を軽く揺すったり叩く。2)パン焼き噐に入れる時に空気を含ませるように『良い子ね!良い子ね!」といいながらゆっくり入れる。3)ぬるま湯(パン焼ききにより差がありますので確認してください)をゆっくり優しく入れていく。
これだけで膨らみは全然違います。音楽を聴かせながら焼く方法も心地よい振動が空気を一杯吸い込んでくれる良い効果を与えるのかも知れませんね。でんぷんは生きているんだ!!

マーク<食生活1月号・好評発売中>
食生活1月号(12月10日発売)に、腎臓病の食事療法(低たんぱく食)についての記事と、ジンゾウ先生でんぷんシリーズを使った1日たんぱく質20gの献立・レシピ(朝、昼、間食、夜)が特集されています。

 

特集「信じよう食事の力。 慢性腎臓病患者の透析導入を遅らせる食事」(記事、レシピ監修:食事療法サポートセンター所属 管理栄養士 齋藤順子)

実践に役立つ食事療法のポイント、決め手、長期継続を可能にするコツが分かります。でんぷん製品を使ったメニューは、とても(低たんぱく食)とは思えない食の豊かさ、彩りを感じます。自宅で作ってみられてはいかがでしょうか? お問い合わせは NPO法人食事療法サポートセンターまでご連絡下さい。
TEL: 0465-46-1210 食生活ホームページ

マークジンゾウ先生の でんぷん製品(低たんぱく食)が 織本病院(東京都・清瀬市)でも買えます。織本病院の売店には ジンゾウ先生の でんぷん製品シリーズが たくさん揃っています。
織本病院

初めて買われる方も 実際に見る事ができますし、既に買われている方も ご自宅に近いお店をお探しでしたら、一度 覗いてみてはいかがでしょうか? スタッフの方々も とても親切です。織本病院には、調理指導専用の調理室もあります。
でんぷん製品の調理方法を 分からない人には 丁寧に指導されています。