ニュースのバックナンバー
第54回(社)日本透析医学会学術集会に出展!
平成21年6月5日〜7日にかけてパシフィコ横浜において日本透析医学会学術集会・総会が開かれました。多くの出展ブースが並ぶ中、NPO法人食事療法サポートセンターも出展。多くの参加者の方々に食事療法とは何か感じて頂けたと思います。4月に出版された「低たんぱく食レシピ」や先頃出版の「医と食」、更には千田先生の本に関心も集まり訪れた方が手にとって下さいました。


4月9日(木)四谷区民センターで「低たんぱく 調理教室」がありました。メニューはジンゾウ先生でんぷん薄力粉を使った『広島風お好み焼き』です。

薄力粉をお好み焼きの生地にして、その上にキャベツ、軽く炒めたノンフライ麺の載せ 卵を落としました。卵を1つ使った贅沢な『広島風お好み焼き』、とても美味しく頂くことが出来ました。
腎臓病セミナー&調理教室「慢性腎不全の低たんぱく食事療法」
in 福岡
6月20日(土)、福岡県の小倉で 管理栄養士 齋藤順子による腎臓病セミナー&調理教室「慢性腎不全の低たんぱく食事療法」が、行われました。患者さんとご家族、栄養士さんなど、多くの方々が参加されました。まず初めに、低たんぱく食事療法の意義をお話し、具体的な症例をご紹介し、その後、治療用特殊食品の重要性や分類もお話しました。今回も、簡単・美味しい・スピーディのモットーにそって、ジンゾウ先生シリーズのレシピをご紹介しました。でんぷんきしめんの「 スモークサーモンのサラダうどん」は、「美味しい!」「簡単!」「こんな使い方が出来るんだ!」と、大好評でした。これからの暑い時期、食欲のない時などにピッタリです。
ホットケーキミックスの「 ふわふわホットケーキ 」も焼きました。毎週月曜日の無料電話相談で、「ふくらまない」と問い合わせをいただくので。「ふわっとしていて美味しい!」と喜ばれました。
次回は10月17日(福岡市にて)を予定しています。
美・味・生き・活き・倶楽部 齋藤順子
大阪ででんぷん製品の調理方法体験できます!!!
大阪ではなかなか体験できなかった調理の仕方、ここでわかります。
ジンゾウ先生・関西地区代理店 有限会社マヤインダストリー
住所 〒551-0013 大阪市大正区小林西1-8-21(バス停「大正警察署前」約1分)電話:06-6555-2297 FAX:06-6555-2397
まずはお電話下さい!
治療食の提供もできる『栄養相談所』出来ました!!
管理栄養士 里山さんが行います。場所は東京都渋谷区道玄坂2-17-2
1Fはお食事処「美食奄ごる」です。
ご予約は電話03-5459-7797 FAX03-5459-7798 有限会社トップウェイヘルスサポート部までお願いします。
2009年4月26日に福島浜通り腎臓病を考える会の勉強会がおこなわれました。勉強会は、予定の40名を超え、遠方からの参加者も多く熱心な参加者で会場がいっぱいでした。午前中は成分表を使った栄養計算、それから、調理実習、試食、でんぷんパンミックスの実演、でんぷん米のいろいろな食べ方の実演。栄養士の先生によるノンフライ麺での冷やし中華の試食と盛りだくさんの昼食タイムでした。写真はいきなりチャーハンとつんつんサラダです。
午後は根本先生と沼崎先生に参加者の方の検査表と食事記録を使って公開指導をしていただきました。そのあと、数名の方からの実状報告や悩みの話など情報交換があり、時間が足りないほどに盛り上がりました。これを企画した佐藤晴美さん、ご苦労様でした。福島地区が食事療法では、早くから取り組み、良い成果を上げているのも やはり熱心な方々に支えられているのが良くわかります。
キッセイ薬品工業株式会社よりゆめごはんトレー1/35が新発売!従来のトレー1/25より更にたんぱく質が減りました1パック180gあたりの包装米飯としては国内最小の0.13g!!

福島の方からお便りをもらいました。『パンミックスを使ってみました。自宅の象印のホームベーカリーでは、上がカリカリになるほどよく焼けて我が家ではパン粉にして使っています。また、セミナーで教
えていただいたように卵を入れるとケーキのように美味しく焼けました。卵も、黄身の濃いものを使うと見た目も味も格段にアップしました。』
パンミックスについては各地から美味しい!と嬉しいお便りを頂いてます。ご自宅で眠っているホームベーカリーをお持ちではありませんか?是非お試し下さい。
2月12日(木)四ツ谷区民センターで 『でんぷん製品を使った 低たんぱく調理教室』を行いました。☆ 今回のレシピは でんぷん米初心者でも簡単!! 忙しいときにも簡単 ! な、
でんぷん米を使った“いきなりチャーハン”でした。
調理はとっても簡単!! 一日水につけておいたでんぷん米を そのままフライパンで 具と一緒に炒めるだけです。調理時間 たったの3分!!
でんぷん米を炊く手間も省けて、手早く出来るので 忙しい時に最適です。皆さん、上手に作って 美味しく食べられていました。


「低たんぱく食レシピ集」を教えていただきました!
〜おいしくて、たのしくて、腎臓にやさしい生活。〜
『1月31日(土)中部臨床栄養研究会調理教室』
『2月1日(日)第52回中部臨床栄養研究会』が開催されました。
★ 31日の調理教室は、参加者37人。患者さんとご家族も数名参加され 大盛況でした。
メニューは、ジンゾウ先生でんぷん製品使用の ”ほうとうカレーうどん” ”ホットケーキ” ”炊き込みご飯”。
出浦先生の思想を受け継がれている 齋藤順子先生より、「腎臓病の食事療法とでんぷん調理」 についてのレクチャーを含め 丁寧な調理指導の元、参加者全員に実習して頂き どなたも美味しく作ることが出来ました。多くの方から でんぷん調理の “コツ” がわかってよかった!” ”美味しい” と喜びの声がありました。


★ 2月1日の出浦先生の貧血のご講義も、多くの方が参加され 皆さん熱心に聞かれていました。

NPO食事療法サポートセンターの理事を務めて頂いている北川さん。実は釣歴30年の大ベテラン。最近は鯛専門で、つい先日も大物を釣り上げ新聞に登場したほどの腕前です。釣られた鯛の方も満更でもない様子?!

厚生労働省は25日、2007年の国民健康・栄養調査結果を発表。
糖尿病の疑いがある人は全国で推定2210万人に上るとした。これは06年調査に比べると300万人以上の増加。同省は「運動不足や食生活の乱れが改善されていないことが原因」と分析している。
織本病院に織腎親友会発足
食事療法のやり方や工夫などを皆で交換して 少しでも美味しいものを沢山食べられるよう、一緒に研究し合いましょう!
織腎会事務局;織本病院栄養科 松元管理栄養士 042−493−2281
これであなたもパン焼き名人!
ジンゾウ先生から発売されたパンミックスを試してみました。従来にはない美味しさですが日によって膨らみ方が多少違うのです。
アドバイスを頂きましたのでご紹介します。1)まず寝ている「でんぷんパンミックス」に『起きてちょうだい!」といいながら袋を軽く揺すったり叩く。2)パン焼き噐に入れる時に空気を含ませるように『良い子ね!良い子ね!」といいながらゆっくり入れる。3)ぬるま湯(パン焼ききにより差がありますので確認してください)をゆっくり優しく入れていく。
これだけで膨らみは全然違います。音楽を聴かせながら焼く方法も心地よい振動が空気を一杯吸い込んでくれる良い効果を与えるのかも知れませんね。でんぷんは生きているんだ!!
<食生活1月号・好評発売中>
食生活1月号(12月10日発売)に、腎臓病の食事療法(低たんぱく食)についての記事と、ジンゾウ先生でんぷんシリーズを使った1日たんぱく質20gの献立・レシピ(朝、昼、間食、夜)が特集されています。
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特集「信じよう食事の力。 慢性腎臓病患者の透析導入を遅らせる食事」(記事、レシピ監修:食事療法サポートセンター所属 管理栄養士 齋藤順子) |
ジンゾウ先生の でんぷん製品(低たんぱく食)が 織本病院(東京都・清瀬市)でも買えます。織本病院の売店には ジンゾウ先生の でんぷん製品シリーズが たくさん揃っています。

初めて買われる方も 実際に見る事ができますし、既に買われている方も ご自宅に近いお店をお探しでしたら、一度 覗いてみてはいかがでしょうか? スタッフの方々も とても親切です。織本病院には、調理指導専用の調理室もあります。
でんぷん製品の調理方法を 分からない人には 丁寧に指導されています。
写真は 管理栄養士 松元紀子先生。調理指導室にて。
