ニュースのバックナンバー (ホームへ戻る)
お便りいただきました。山梨の管理栄養士さんから可愛らしい写真を頂きました♪
| 『我が家では4歳と1年生女子の孫がでんぷん食パンと「紫芋のクッキー」を作るの が大好きで、お泊りするときには焼きたてを食べたいと一所懸命2人で作ります。 |
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お迎えにきたママに誇らしげにクッキーをプレゼントしていました。 |
でんぷん食パンは5種類の材料を計量して入れるだけ。7歳の姉が4歳の妹に「ぜーんぶいれるのよ」と田中さん(小田原調理教室の講師さんです)に教えていただいた ことを教えましたらもう覚えたようです。計量したものは全部こそげとる・・・・をゴムベラでていねいにしていました。 「紫芋のクッキー」は粘土遊びの感覚で短時間でお気に入りの型で抜いて、夢中で でんぷんパンミックスで作るでんぷん食パンもでんぷんホットケーキミックスとでん
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プラス元気調理教室にもりもりさん登場!(2011.11.28)
12月16日に、小田原で行なわれるプラス元気調理教室に、ブログや勉強会でお馴染みのもりもりさんがいらっしゃることになりました♪
もりもりさんは、10年以上に渡る食事療法を通して福島での勉強会などでも体験発表を行い、多くの方から支持を受けていらっしゃいます。そのもりもりさんが、いよいよ小田原上陸!!体験談聞いてみたくありませんか?
是非ご参加下さい。お申し込みは 電話0465-49-1151まで。12月はおせち料理を作ります。
福岡「美・味・生き・活き・倶楽部」が行なわれました(2011.11.08)
10月22日、福岡アミカスにて低たんぱくお料理教室がありました。献立は炊き込みご飯となめこおろしうどん。どちらも美味しいと評判でした。うどんスープの栄養成分表示がナトリウムのため、食塩相当量表示がないとわかりにくいとの声があがりました。
ラジオ番組開始のお知らせ(2011.10.28)
11月より毎週月曜日 朝7:40からFM小田原にてラジオ番組が始まります。『食事療法サポートセンターがお贈りするクオリティーオブライフ』と題してNPO理事長 杉山による食事療法啓蒙コーナーです。生活習慣病対策や、慢性腎臓病に対する食事療法を体験談を踏まえながらわかりやすく説明していく予定です。忙しい朝のひとときをラジオと共にお過ごし下さい。『FM ODAWARA 78.7MHz』
ラジオがお手元にない方、FM小田原が入らない全国の方もパソコンでもお聞きになれます。
『FMおだわら』がインターネットで聞ける!
インターネットラジオ「SimulRadio」
松本大学 中島ゼミ体験講座「腎臓病食を体験してみよう」が開催されました(2011.10.25)
10月1日に松本大学健康栄養学科の学生による体験講座がおこなわれました。腎臓病や食事療法についてスライドを使って説明、腎臓病食を試食。感想は・・・
「でんぷん薄力粉を使ったちぢみは、もちもちと噛み応えがあった。見た目よりおいしい。普通のちぢみと同じ」「でんぷん生パスタのミートソースは、もちもちして美味しい。春雨みたい。粘つきがある」
「ホットケーキは、パサパサしている。膨らみもよく普通と変わらない。」
と賛否両論。美味しく食べるにはコツが必要なでんぷん製品、調理教室に参加して是非ご自分で試して下さい。中島ゼミのみなさん、お疲れ様でした♪
第6回手ほどき低たんぱく食の集いが行われました(2011.10.24)



相馬市にて勉強会が開催されました。参加者の中には3人合わせて200歳を超える男性陣も!皆さん自立し食事療法を実践されているそうです。『ヒガシマルのうどんつゆの素を3グラム使ってノンフライ麺で焼きそばを作りました。さっぱり和風でも、おだしがきいていて、美味しいと好評でした。成分表を使って栄養計算のてほどきを受けて、調理実習にはいります。1食で16品目を使いました。
試食コーナーでは、ミセス・でんぷん式美味しいでんぷん米の炊き方、でんぷんママのパンケーキ、ドーナツ、人参パンもあり初めての参加者がほとんどでしたから、皆さん熱心に質問をしておりました。』
プラス元気調理教室が行なわれました♪(2011.10.20)
メディカルフードサービス株式会社様が協賛会社に加わりました。(2011.10.13)
肥満が腎臓病の原因に!(2011.10.05)
日本肥満学会の肥満症診断基準が11年ぶりに改定され、肥満症と診断される病気に新たに「肥満関連腎臓病」が追加された。腎臓病は糖尿病や高血圧の合併症として知られているが、血糖異常などの糖尿病の兆候がなくても腎臓病を発症する人が増えてきた。人工透析になれば肉体的・精神的な負担に加え、財政的な負担も大きくQOLの低下は免れない。(2011年10月4日 産経新聞より)
腎臓病食バイキングのご報告♪
楽しくって勉強にもなったバイキング。選べる食事はなんだか心がうきうきしますよね。
山梨調理教室レポート(2011.09.26)


でんぷん米をおいしいと食べて頂きました。
パンミックスでの食パン毎回好評です。焼きたてもおいしいですが、前日に2斤焼き上げ計量してスライスし、一枚ずつ冷凍しておいたものを自然解凍させトーストしました。焼き立てよりおいしいとおっしゃって頂きました。また小さくカットしてラスクのように揚げて砂糖を少しまぶしました。それがまたおいしく好評でした。
次回は11月26日(土)の予定です。
低たんぱく調理教室in Kansaiのお知らせ(2011.09.20)
9月4日の調理教室ではジャージャー麺が好評でした。次回は11月、
日時:2011年11月27日(日)10:00~14:00
場所:京都テルサ 調理実習室
お申し込みはTEL又はFAXで食事療法サポートセンター事務局宛にお願いします♪
腎臓病食こそ「体に優しい食事!!」G-FOODS
9月16日は協賛会社のご協力により、とても賑やかで楽しいバイキングとなりました。
案内のポスター張りをお願いに、あちこちの公共施設にお願いに行った際、「腎臓病食って 普通の人が食べてもいいの?」と何度も聞かれて、私共のPRの仕方に問題があることに気付きました。(今更かって??)
「腎臓病のレシピ」など沢山の本が出ていますが、腎臓病の食事こそ、低塩、低リン、低たんぱくですから 腎臓病ばかりでなく高血圧などの生活習慣病にもっとも適していると言えます。「低たんぱく高カロリー」というのは、本来、たんぱく質量を下げると必要なカロリーが取れない恐れがあるという意味なのですが、どうもこれが誤解されているようです。
これからは 腎臓病食をG-Foods[Gentle Foods]すなわち(一番、体に優しい食べ物」と呼ぼうと思う。ご意見はこちらまで;食事療法サポートセンター すぎやま
第4回CKD及び透析時の調理実習と栄養相談実践教室開催報告(2011.06.22)
電話相談でのお願い!!(2011.06.22)
毎週月曜日に無料電話相談を行っています。仕方のないことですが、どうしても長くなり、一人で40分以上などもざらでパンク状態です。そこでより多くの方の相談を受けるため、一人15分以内とさせていただき、共通の質問は、このホームページでお答えしますので、ご了解ください。
無料電話相談は毎週月曜日午前9時から午後6時まで。電話 0465-49-1151です。これ以外ではお受けできませんのでご了承ください(予約は可)。さらに詳しい個別の調理栄養相談は、NPO法人食事療法サポートセンターが支援する
(1)調理教室 「全国調理教室カレンダー」
(2)全国の相談できる病院や管理栄養士 「相談できる病院、管理栄養士ネットワーク」
食事療法で大事なこと!!医師や管理栄養士の指導のもとで根気よく続けること!!最近 食事療法をしようとする方は確実に増えています。しかしうまくいかない人や失敗する人も増えているように思えます。テレビや新聞、雑誌でとても簡単にダイエット出来たりあたかも糖尿病が治ったとか聞けば「それならやってみよう」と思うのは当然のことです。特に腎臓病の食事療法の本はどこへ行っても 目に余るほど並んでいます。そこで見聞きした方法で自分勝手にやって病状を悪化させてしまう。調理教室も1度や2度習って 「これなら自分で出来る」と勘違いしてしまう。結果的には正しい食事療法の普及の妨げになっている。こんなジレンマを感じる1週間でした。(Dr.すぎやま)
そらまめ保存会主催の調理実習が開催されました(2011/6/8)
5月15日の保存期腎不全治療食調理実習の詳細はこちら

低たんぱく調理教室 in Kansaiのご報告(2011/6/7)
3月27日に京都テルサにて低たんぱく調理教室が開催されました。次回は9月4日(予定)


調理教室の準備はなかなか大変です。でもアンケート結果からもお分かりのように全国でこのような調理教室を希望する方々が NPO食事療法サポートセンターに多数寄せられています。患者さんにとっては「今日明日何をどう食べたらよいのか?」茫然となり「頭真っ白」の状態。当センターでは 調理教室開催のお手伝いを応援しま
す。詳しくはお問い合わせください。(すぎやま)
プラス元気調理教室レポート(2011.05.18)
脱水に注意しましょう!!
この時期は気温が上がったり下がったり 体調の管理に注意が大切です。水分補強もうっかりしがちですが この時期にとても重大な事態を引き起こすのも脱水。折角食事療法でがんばっていた人が 夏場の脱水で一気に透析になった例もあります。頭痛、起立性低血圧、悪心、嘔吐、痙攣など。検査では 低Na血症、血圧低下、BUN(尿素窒素)上昇などに見られます。(Dr.すぎやま)
平成23年度 NPO協賛のお願い(2011.03)
2月1日の中日新聞にあいち腎臓病食研究会が掲載されました(2011.02.22)
自覚がないまま進むCKD(慢性腎臓病)、脳卒中や心筋梗塞との関連性もわかり、益々食事療法が重要となります。愛知県で活躍中の管理栄養士でつくる『あいち腎臓病食研究会』から食事作りのお手伝いをしてくれるガイドブックが好評により増刷されることになりました。定価1500円
山梨で活躍中の管理栄養士さんがまたまた新聞に登場!(2011.02.14)
山梨日日新聞2月13日版に掲載されました。これを機会に正しい食事療法への一歩を踏み出す方が出てくる事でしょう。
小田原調理教室に継続参加された栄養士さんが地元で講習会を開いています(2011.02.07)
NPO法人食事療法サポートセンターが開催する調理教室で腕を磨かれた栄養士さんが、地元山梨で「治療食研究会」を設立。山梨学院短大で既に3回の調理講習会を終え、第4回開催に向け精力的に活動されています!
今年最初のプラス元気調理教室が開かれました(2011.02.03)
お便りいただきました♪(2011.01.17)
昨年末、小田原調理教室で作ったおせち料理を早速作って素敵なお正月を過ごされたようです。

「おいしい低たんぱく食 東北編」発刊(2010.12.28) |
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NPO法人食事療法サポートセンターの電話番号変更のお知らせ(2010/12/15)
NPO法人食事療法サポートセンターの電話番号が変わりました。新しい電話番号は、0465-49-1151です。月曜日の電話相談もこの番号となりますので御注意下さい。
プラス元気調理教室が行なわれました(2010.12.05)
たんぱく調理実習in Kansai が開催されました(2010.11.21)
第2回 八戸臨床栄養研究会が行われました(10/30)
第3回 CKD及び透析時の調理実習と栄養相談実践教室が開催されました!
あいち腎臓病食研究会よりガイドブック発売!
見て解る!慢性腎臓病(CKD)の食事
領布価格 1,500円
詳細はNPO法人食事療法サポートセンターへお問い合わせ下さい。電話0465-46-1210
『第5回てほどき低たんぱく食の集い』開催報告
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2010年10月10日、福島にて調理教室が行なわれました。総勢36名の賑やかな教室となりました。 |
まずは、当日の献立から、食事記録のつけ方、日常食品成分表を使っての栄養計算をして、調理実習に入りました。
でんぷんノンフライ麺を使った塩やきそば、大根のねり梅和え、フルーツは、梨80グラムでした。
その他中村式でんぷん米の美味しい炊き方、卵入りふんわり食パンの作り方、おやつにはでんぷんホットケーキミックスでミニ焼きドーナツと盛りだくさんのデモもありました。

午後の部は、管理栄養士の先生お2人から講義がありました。参加者からの現状報告や、悩み、又食事療法に取り組んでいく決意など時間いっぱい盛り上がり、散会となりました。

9月5日に京都で管理栄養士さん達の調理実習が行なわれお便りを頂きました。
『参加人数は11名、献立は天ぷらそば、ちらし寿司、マクトンアイスでした。でんぷん米を1100g炊くのが大変でした。電源が切れて、中を見て驚き、混ぜてまた炊飯、これを4回ほどしたような気がします。なんとかうまく炊けました。デモが素晴らしくて、学ぶことがとても多かったです。
何より作ってみたかった料理だったので、有意義でした。』食事療法サポートセンターは全国各地で活躍される管理栄養士の皆様のスキルアップも応援しています。調理教室等を考えておられる方は是非ご連絡下さい。
まりこさんよりお便りを頂きました♪ありがとうございます

『今日のお昼は、でんぷんノンフライ麺を使い、出浦先生のレシピで冷やし中華を作ってみました。なかなかおいしくできたので、写真を添付します。本日はタンパク質に余裕があるので、卵は1個、福島から送られてきたおいしい完熟トマトがあったので、トマトは84gと、もともとのレシピより多くなっています。』
最近食事療法に取り組み始めたまりこさん、とても頑張っておられます。でんぷん米1/15を600Wの電子レンジで美味しく炊ける方法を試行錯誤しておられます。どなたか美味しい炊き方を御存知ありませんか?是非お便り下さい!
日本透析医学会によると、2009年末で、維持透析を受けている方の数は29万675名と、前年末に比べ約8000名増加し、国民の438人に1人が透析患者という計算になります。また、新たに透析を導入した方の内、44.5%が糖尿病性腎症でした。
腎臓病と透析(ある患者さんからのレポート)
「透析に入ったら尿がでなくなる」と思っていたし医師からも告げられていた。「でも透析に入って2年。今でも尿量は減ったが1000ccぐらい出ている」正確なデータを持ち合わせないが 保存期で食事療法を正しく行なった人では1~2割にその傾向があるという。正しくとは何か?食事療法が一部の病院やクリニックで栄養障害と透析導入後の予後の悪さを聞くにつけ 啓蒙活動の難しさも感じる。
第3回 低たんぱく食教室in滋賀
2010年7月19日に低たんぱく食教室が行なわれました。
調理、試食の後は、計算の仕方や栄養士からの話、質疑応答を行い、一人一人にしっかりとしたケアを行なっています。次回は9月5日(日曜日) 献立は炊き込みごはんと、パン(サンドイッチ)です。会費は1人3000円、夫婦で4000円です。更に個別指導を充実させていきます。お申し込みは電話0748-42-6916 管理栄養士 中村まで。
♪長野で低たんぱく食の調理教室が行なわれました♪
2010年7月15日、長野にて病院栄養士協議会の勉強会が行なわれました。 冷やし中華、冷製パスタにそばサラダ、全7種の献立の中には、郷土色ある五平餅も ありました。 身近な献立が、低たんぱくで食べられればとても嬉しいことですよね。 NPO法人食事療法サポートセンターでは、このような活動を応援しています。
食事内容の記録の付け方教えます!!
初めての食事記録は誰もが悩み苦労します。病院の栄養士さん達も時間に追われ「説明を十分していただけない」ことが多いと思います。
食事記録は食品成分表を用いて ご自分で記録し計算する事が基本です。ご自分の食べた物は「治療の一環です」から ここは乗り越える必要があります。
毎週水曜日は東京で調理方法を含め相談出来ます。また各地で調理教室を行なっていますから 参加され仲間を作ることも大切ですね。
最近、当食事療法サポ-トセンターにパソコンでの自動計算の問い合わせが多発して居りますが 現段階で推薦や推奨はしておりません。
◆◇◆正しい食事療法を行ない、透析を先延ばしするために調理教室をやってみませんか?◆◇◆
最近、事務局には腎臓病の食事療法のための調理や計算の仕方などがわからないというお電話がとても増えています。患者さん達にとって食事を作ることは毎日のことですから、『一日でも早く正しい食事療法ができたらもっと透析を先延ばしできたのに・・・』と思う方が沢山います。NPO法人食事療法サポートセンターでは、全国各地からの調理を教えて欲しいというご要望に応えるべく出張指導をしております。詳しくは 当センター理事長 杉山までご相談下さい。電話:0465-46-1210
地域の調理教室や市民講座に参加しませんか?
管理栄養士や医療関係者から「NPO法人食事療法サポートセンターに登録したいのですが どうすればいいのか?」といううれしい質問をたびたび受けるようになりました。
1)当法人の趣旨に賛同いただける方は どなたでも登録できます。
登録されますと
2)地域での調理教室や栄養相談会のご案内がいきますので ボランティアとして参加できます。そこでのいろいろな出会いや活動の場が得られますので、そこからがスタートになります。
3)登録された方には 調理、栄養指導実践指導方法の講習会(年間2~4回)やフードモデルを使った栄養指導の実践、その他海外への交流会等の参加の機会が得られます。
4)地域での調理、栄養相談会等を開催される場合は 食材の提供や指導等の支援が得られます。
さらに詳しくは事務局にお尋ねください。事務局の連絡先は☎0465-46-1210 またはE-mail:info@jinzosensei.comで杉山まで。
*福岡県 聖マリア病院にて 調理教室を開催しました*
『 腎臓病の 低たんぱく お料理実習
~でんぷん製品の 簡単・美味しい・スピーディなレシピ~ 』
開催日: 6月22日(火)
場 所 : 聖マリア病院 調理室
講 師 : 齋藤順子(美・味・生き・活き・倶楽部)
参加者は、内分泌・腎臓・透析の 医師5名、
栄養士7名、看護師さんや保健師さん他、計24名。
レシピは、患者さんがご自宅で簡単に 美味しく出来、病 院でも美味しく提供できるものを ご紹介しました。
① ジンゾウ先生でんぷん生パスタの ぺペロンチーノ
② ジンゾウ先生でんぷんきしめんの サラダうどん
でんぷん製品は初めて、という方も多かったのですが、デモの中で、皆さんご一緒に麺の固さを確認して下さったり、各班に分かれての実習では、皆さん一生懸命 作っておられ、試食会では、「 美味しい。これなら抵抗ない。」と仰って下さり、とても活気ある、和やかな会になりました。
*聖マリア病院の副院長先生からご依頼を頂き、「腎臓病の低たんぱく食事療法」について、講義2回、調理実習2回のシリーズを行っています。既に講義は終わり、調理実習に入りました。次回は7月13日です。(齋藤順子)
2010年6月18日 小田原マロニエにて調理教室が行なわれました。当日の献立は「天ぷら蕎麦」。エビやかぼちゃ、ごぼうに人参と色とりどりの天ぷらです。食事の後は、講師の御主人によるりんごのドーナツ!!皆さんで一つのテーブルを囲み、疑問や我が家の調理の工夫など活発に意見が飛び交います。栄養士による試作もあり、次回調理教室への期待も膨らみます。


7・8月は暑さを考慮してお休みです。次回調理教室は9月8日(水曜日)、場所は同じく小田原マロニエです。ご予約はお早めに。電話0465-46-1210 NPO法人食事療法サポートセンター 事務局まで。


6月13日(日)に滋賀で調理教室が行われました。次回は7月19日です。
☆★プラス元気 調理教室★☆
5月21日金曜日に、小田原マロニエにて調理教室が行われました。


メニューは太巻き寿司、すまし汁、更にデザートつき!総カロリー533.9kcal、たんぱく質8.59g。太巻き寿司では、食感や見た目、もちろん味にもこだわった経験者ならではのアイデア調理術!ついでに応用テクまで教えて頂き、家で作ってみるのが楽しみになります。

「CKD及び透析時の調理実習と栄養相談実践教室」
2010年4月17日 神奈川県小田原市創作調理室 「マロニエ」で開催され全国各地より多くの管理栄養士さんが集まり、予想を遥かに上回る実践教室となりました。そのため午前と午後に分かれ 調理実習は出浦先生の指導の元に10年以上食事療法を実践している方々から、また食事指導方法の実践は広島臨床栄養研究会代表の福田さんから、最後に医師の立場から 腎臓の働きや食事療法の大切さを東京女子医大の佐中先生から、トータル6時間にわたり行なわれました。今後地域での活躍を期待しています。




滋賀県の管理栄養士さんがご自宅で腎臓病教室を始められました。
テーマは「でんぷんの美味しいごはんを食べよう」です。次回は6月の予定です。詳細がわかりましたらまたHPにてお知らせいたします。

〜CKD及び透析時の調理実習と栄養相談実践教室3月開催〜

小田原での本格的な教室が開催されました。午前中は炊き込みご飯と細うどんのサラダの調理、続いて調理を終えての意見交換会、午後は広島臨床栄養研究会代表の福田悦子さんをお迎えしての食事療法指導の実践教室が行なわれました。意見交換会では患者側、栄養士側からの様々な意見が出され、今後の課題と励みになりました。午後の講義では、長年啓蒙活動に携わってこられた福田さんが確かな経験に基づいた実践的な講義をされ、参加した皆さんに充実感と向上意欲を与えられたことと思います。福田さん、そしてお手伝い頂いたボランティアの皆様、ありがとうございました。



2010年2月28日 京都にて市民講座が開かれました。
「腎不全の食事療法・低たんぱく食〜透析を遅らせるために〜」を出浦先生が講義されました。中部臨床栄養研究会には関西方面からのお越しも多いため、今回は京都での開催となりました。熱心にメモをとる姿も見られ、食事療法の重要性を再認識して頂けたと思います。

〜+元気 調理教室レポート〜
2010年2月13日ご要望の多かった土曜日。食事療法を始めて間もない方が多く、先輩患者さんの笑顔と経験からくるアドバイスに満足気。メニューは色鮮やかな「豚肉とナスのカレー」で計算されつくした一品です。エネルギー646.5kcal、たんぱく質は8.3g。次回調理教室は3月28日(日曜日)間もなく定員となりますので、お申し込みはお早めに! TEL:0465-46-1210まで
第54回(社)日本透析医学会学術集会に出展!
平成21年6月5日〜7日にかけてパシフィコ横浜において日本透析医学会学術集会・総会が開かれました。多くの出展ブースが並ぶ中、NPO法人食事療法サポートセンターも出展。多くの参加者の方々に食事療法とは何か感じて頂けたと思います。4月に出版された「低たんぱく食レシピ」や先頃出版の「医と食」、更には千田先生の本に関心も集まり訪れた方が手にとって下さいました。


4月9日(木)四谷区民センターで「低たんぱく 調理教室」がありました。メニューはジンゾウ先生でんぷん薄力粉を使った『広島風お好み焼き』です。

薄力粉をお好み焼きの生地にして、その上にキャベツ、軽く炒めたノンフライ麺の載せ 卵を落としました。卵を1つ使った贅沢な『広島風お好み焼き』、とても美味しく頂くことが出来ました。
腎臓病セミナー&調理教室「慢性腎不全の低たんぱく食事療法」
in 福岡
6月20日(土)、福岡県の小倉で 管理栄養士 齋藤順子による腎臓病セミナー&調理教室「慢性腎不全の低たんぱく食事療法」が、行われました。患者さんとご家族、栄養士さんなど、多くの方々が参加されました。まず初めに、低たんぱく食事療法の意義をお話し、具体的な症例をご紹介し、その後、治療用特殊食品の重要性や分類もお話しました。今回も、簡単・美味しい・スピーディのモットーにそって、ジンゾウ先生シリーズのレシピをご紹介しました。でんぷんきしめんの「 スモークサーモンのサラダうどん」は、「美味しい!」「簡単!」「こんな使い方が出来るんだ!」と、大好評でした。これからの暑い時期、食欲のない時などにピッタリです。
ホットケーキミックスの「 ふわふわホットケーキ 」も焼きました。毎週月曜日の無料電話相談で、「ふくらまない」と問い合わせをいただくので。「ふわっとしていて美味しい!」と喜ばれました。
次回は10月17日(福岡市にて)を予定しています。
美・味・生き・活き・倶楽部 齋藤順子
大阪ででんぷん製品の調理方法体験できます!!!
大阪ではなかなか体験できなかった調理の仕方、ここでわかります。
ジンゾウ先生・関西地区代理店 有限会社マヤインダストリー
住所 〒551-0013 大阪市大正区小林西1-8-21(バス停「大正警察署前」約1分)電話:06-6555-2297 FAX:06-6555-2397
まずはお電話下さい!
治療食の提供もできる『栄養相談所』出来ました!!
管理栄養士 里山さんが行います。場所は東京都渋谷区道玄坂2-17-2
1Fはお食事処「美食奄ごる」です。
ご予約は電話03-5459-7797 FAX03-5459-7798 有限会社トップウェイヘルスサポート部までお願いします。
2009年4月26日に福島浜通り腎臓病を考える会の勉強会がおこなわれました。勉強会は、予定の40名を超え、遠方からの参加者も多く熱心な参加者で会場がいっぱいでした。午前中は成分表を使った栄養計算、それから、調理実習、試食、でんぷんパンミックスの実演、でんぷん米のいろいろな食べ方の実演。栄養士の先生によるノンフライ麺での冷やし中華の試食と盛りだくさんの昼食タイムでした。写真はいきなりチャーハンとつんつんサラダです。
午後は根本先生と沼崎先生に参加者の方の検査表と食事記録を使って公開指導をしていただきました。そのあと、数名の方からの実状報告や悩みの話など情報交換があり、時間が足りないほどに盛り上がりました。これを企画した佐藤晴美さん、ご苦労様でした。福島地区が食事療法では、早くから取り組み、良い成果を上げているのも やはり熱心な方々に支えられているのが良くわかります。
福島の方からお便りをもらいました。『パンミックスを使ってみました。自宅の象印のホームベーカリーでは、上がカリカリになるほどよく焼けて我が家ではパン粉にして使っています。また、セミナーで教
えていただいたように卵を入れるとケーキのように美味しく焼けました。卵も、黄身の濃いものを使うと見た目も味も格段にアップしました。』
パンミックスについては各地から美味しい!と嬉しいお便りを頂いてます。ご自宅で眠っているホームベーカリーをお持ちではありませんか?是非お試し下さい。
2月12日(木)四ツ谷区民センターで 『でんぷん製品を使った 低たんぱく調理教室』を行いました。☆ 今回のレシピは でんぷん米初心者でも簡単!! 忙しいときにも簡単 !
でんぷん米を使った“いきなりチャーハン”でした。
調理はとっても簡単!! 一日水につけておいたでんぷん米を そのままフライパンで 具と一緒に炒めるだけです。調理時間 たったの3分!!
でんぷん米を炊く手間も省けて、手早く出来るので 忙しい時に最適です。皆さん、上手に作って 美味しく食べられていました。


「低たんぱく食レシピ集」を教えていただきました!
〜おいしくて、たのしくて、腎臓にやさしい生活。〜
『1月31日(土)中部臨床栄養研究会調理教室』
『2月1日(日)第52回中部臨床栄養研究会』が開催されました。
★ 31日の調理教室は、参加者37人。患者さんとご家族も数名参加され 大盛況でした。
メニューは、ジンゾウ先生でんぷん製品使用の ”ほうとうカレーうどん” ”ホットケーキ” ”炊き込みご飯”。
出浦先生の思想を受け継がれている 齋藤順子先生より、「腎臓病の食事療法とでんぷん調理」 についてのレクチャーを含め 丁寧な調理指導の元、参加者全員に実習して頂き どなたも美味しく作ることが出来ました。多くの方から でんぷん調理の “コツ” がわかってよかった!” ”美味しい” と喜びの声がありました。


★ 2月1日の出浦先生の貧血のご講義も、多くの方が参加され 皆さん熱心に聞かれていました。

これであなたもパン焼き名人!
ジンゾウ先生から発売されたパンミックスを試してみました。従来にはない美味しさですが日によって膨らみ方が多少違うのです。
アドバイスを頂きましたのでご紹介します。1)まず寝ている「でんぷんパンミックス」に『起きてちょうだい!」といいながら袋を軽く揺すったり叩く。2)パン焼き噐に入れる時に空気を含ませるように『良い子ね!良い子ね!」といいながらゆっくり入れる。3)ぬるま湯(パン焼ききにより差がありますので確認してください)をゆっくり優しく入れていく。
これだけで膨らみは全然違います。音楽を聴かせながら焼く方法も心地よい振動が空気を一杯吸い込んでくれる良い効果を与えるのかも知れませんね。でんぷんは生きているんだ!!
ジンゾウ先生の でんぷん製品(低たんぱく食)が 織本病院(東京都・清瀬市)でも買えます。織本病院の売店には ジンゾウ先生の でんぷん製品シリーズが たくさん揃っています。

初めて買われる方も 実際に見る事ができますし、既に買われている方も ご自宅に近いお店をお探しでしたら、一度 覗いてみてはいかがでしょうか? スタッフの方々も とても親切です。織本病院には、調理指導専用の調理室もあります。
でんぷん製品の調理方法を 分からない人には 丁寧に指導されています。