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食事療法サポートセンター 掲示板(過去分1)
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皆様の食事療法をサポートするための情報満載。商品案内、栄養指導、腎臓教室、市民講座、調理方法のご紹介、患者さん同士の情報交換、新製品の試食会など。
2008年9月7日〜13日 中国 瀋陽薬科大学にて代表(杉山)が食事療法について講演。中国でも食事療法が注目されています。私たちの知識、技術が多くの方のお役に立てればこれに増す喜びはありません。これからも食事療法の大切さは重きを増し、私たちの啓蒙活動が実を結ぶことを願ってやみません。
花の美しい大学外観

大学の先生方と
第14回腎照会セミナー(川崎)が2008年7月26日に開催されました。

出浦先生の講演に大勢の方が集まりました。メモをとりながらの真剣なお姿にこちらの背筋も思わず伸びます。
でんぷん製品の試食、新製品紹介コーナー。新しい調理法の紹介や美味しく作るコツも。美味しく食べることにも重点をおき、『生活の質の向上』へまた一歩前進です。
Health&Education面にNPO法人食事療法サポートセンターが掲載されました。「生活習慣病は、食事や生活を見直すことで改善されることも多いという。食事療法というとむずかしそうだけど…」
食事療法に悩む多くの方に、栄養士等の指導のもと正しい食事療法のあり方を知っていただきたいと思います。当センターでは、調理教室や栄養調理相談、栄養相談を通じて透析を先延ばしにできるようお手伝いしています。同時に、東京都病院経営本部の管理栄養士による「食事療法のすすめかた」を紹介しています。実際にどうしたらよいのかお悩みの方はこちらのサイトもおすすめです。

市民講座スケジュール
11月22日(土) 高知腎臓病教室 高知市
11月25日(火) 篠ノ井総合病院腎臓病教室 長野市
12月7日(日) 腎照会セミナー 東京都
1月31日(土) 名古屋市市民講座 名古屋市
2月14日(土) 腎照会セミナー 川崎市(新百合ヶ丘)
2月21日(土) 仙台腎臓病教室 仙台市
2008年7月20日(日曜日) 県立会津大学において、「会津腎臓病を考える会講演会」が開催されました。

会場を提供して頂いた会津大学の外観
英語と情報に重点を置いた特色ある大学です。
『腎臓病のための食事療法について』出浦先生の講演
明日からの食事療法に更なる有効性を与える勉強会です。


ご自分の体験談を踏まえて、発表される佐藤さん。食事療法の大切さを強く訴えられました。
佐藤さんの奥様と栄養士の方々による試食会も開催。ホットケーキミックスを使ったサンドイッチは、
秀逸なレシピでした。
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『腎臓病のための食事療法について』出浦先生の講演 明日からの食事療法に更なる有効性を与える勉強会です。主催 会津腎臓病を考える会 会長の石橋さん。 様々な場面での気配り、ご配慮、大変お疲れ様でした。 ご自分の体験談を踏まえて、発表される佐藤さん。食事療法の大切さを強く訴えられ ました。 佐藤さんの奥様と栄養士の方々による試食会も開催。ホットケーキミックスを使った サンドイッチは、 秀逸なレシピでした。 |
6月12日調理教室より 64歳男性 半年前はCr3.5 今5.9 透析の準備と云われて 探し当てた調理教室。実際ご自分で調理してもらうと思い違いが次々と!!!栄養指導や相談もやはり実際の調理実習が必要です。「話せば分かる」は大違い。自分で出来るようになるまで調理実習に通って正しい食事療法を学んでほしいですね。
調理教室6月12日から1)今回は初めての方が多かった。口をそろえて「もっと早く知っていたら!」この調理教室を知るきっかけは1)透析と言われ娘が心配でネットで調べてくれた 2)病院の栄養士さんから「行ってみたら?」と言われた3)本で見た。

<九州地区ニュース>調理教室、セミナー、講演を活発に展開。3月1日、福岡市で調理教室を開催。献立はでんぷん米の”たけのこ御飯”、でんぷんきしめんの”カレーうどん”、でんぷん薄力粉の”さつま芋のスコーン”の3品。簡単・美味しい・スピーディをモットーに、電子レンジでの調理を紹介。「レンジで出来るのね」「簡単なのね」「美味しい!」と参加者の声。


3月2日出浦先生をお招きしての腎臓病セミナー開催。
3月25日、佐賀県伊万里市で調理教室と”腎臓の食事の実際”の講演。午前の調理教室では、電子レンジ使用のでんぷん生パスタの”春野菜のやきそば”が「簡単」「美味しい」と大好評。
午後の”腎臓の食事の実際”の講演は、栄養指導のコツ、医師との連携のとり方、治療用特殊食品の使い方など「具体的に理解出来た」と参加者の声でした。福岡の調理教室、および伊万里の調理教室と低たんぱくのコツの講師は食事療法サポートセンター所属の齋藤順子でした。次回の福岡は、7月5日調理教室、6日腎臓セミナーです。乞うご期待!(齋藤順子)
小田原事務所のすぐ近くに旧大蔵省の造幣局があります。今日3月30日は年に一度の満開の桜を見るために広ーい敷地内を解放してくれるのです。行ってきました。桜見物とお札の紙の元になる木「みつまた」も満開。一億円の重さを体験させてもくれます!10kg有るそうですが 体験できるのは印刷前の紙です。やっぱり印刷してないと軽く感じましたが?





九州地区のKさんからのお便り;Cr5/BUN65/Ht 32 エネルギー指示1800〜2100カロリー/タンパク質50g 成分表と夜中まで首っ引きの努力している。カロリーが上がりません!と悲鳴。⇒食事療法は医師、栄養士の指導が正しく行われることが大前提です。(TS)
食事療法にご夫婦で熱心に実行し透析を5年以上も先延ばしのNさん。昨年12月から透析。通常の4時間より短い透析拘束時間でも調子がいいと電話いただきました。今は指示量たんぱく質50g、カロリー1700。P(リン)とK(カリューム)に気をつけている。
元NHKのアナウンサー松村さん(腎臓サポ−ト協会)の著書『腎不全に負けない」は評判がいい!その中にTさんの体験談があります。腎移植された方ですが それまでの食事療法の経験が載っています。一読の価値あり。(T.S)
コンプライアンスに厳しいと思われていた会社の出来事。中国製造の冷凍食品。あまりの実態からして誰かが意図的に入れたのではとの見方さえあります。また一方再生紙に古紙利用の問題。コンプライアンスの問題というよりも商道徳の問題では?法律以前の問題ですよね。人間としての品格の問題?(S)
最近、腎臓の食事療法が新聞で大きく脚光を浴びています。このことにより食事療法に取り組まれる方が増えるのは、大変喜ばしいことです。正しい情報を受け止めましょう。しっかりとした知識を得ましょう。専門家のきちんとした指導を受けながら食事療法に取り組みましょう。(H)
今まで正しい食事療法とはと35年以上も啓蒙活動してきた昭和大学医学部客員教授の出浦先生こそその道の権威者だと思いますが 最近勝手に我こそその伝道者のごとくの振る舞いをする人も現れてきました。マスコミの力は大きい。でも真実を見分けるのは我々消費者です。(S)
九州福岡で栄養/調理相談が受けられます。NPO法人食事療法サポートセンター所属管理栄養士/日本糖尿病療養指導士/病態栄養専門師 斎藤順子 相談料は直接相談してください。
患者さんのご家族からのお葉書をいただきました。「食事療法を始めて8ヶ月になりますが、当人はもうラーメンやちゃんぽん等を食するのは諦めていたようで大喜びでした。たんぱく調整パスタも使ってラーメンやちゃんぽんを作ってみようと思っています。ありがとうございました。」続けて、レシピ集が欲しいと書かれていますが、現在新レシピ作成中です。患者さんも家族も、毎日の食事には悩まれているようです。
「でんぷん茹うどん」販売休止のお知らせ
ご好評をいただいておりますジンゾウ先生シリーズ「でんぷん茹うどん」は、工場の事情により、在庫限りで販売を一時休止させていただきます。ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解の上よろしくお願い申し上げます。今後も、より良い商品の開発・改良に努めてまいりますので、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
『個別栄養調理相談』:来年1月からキッチンガーデナーズでおなじみの管理栄養士による『個別栄養・調理相談』を毎週水曜日に実施しています。10時から16時の完全予約制で、参加料は、初回1時間 3,000円、2回目以降は 2,000円です。腎臓病に限らず、糖尿やメタボ、高血圧まで食事療法を必要とするすべての方が参加できます。実際に調理しながらコツを伝授、しかも栄養相談も受けられます。
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12月13日 調理教室 『ベトナム風スープかけご飯』 ハーブを魚の臭い消しに使い、魚のあらで美味しいベトナム風魚のスープを |
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11月29日 キッチンガーデナーズの集い
『ディルとサーモンのクリームパスタ』 |
来年度の企画;1)調理教室は外部の調理施設で行います!!2)四谷3丁目(新宿から地下鉄で7分)にて腎臓で外食に苦労されている方のためのレストラン(食事できるところの意味ですが)オープンします。
今年12月から 食事療法されている方(特に腎臓疾患)のための新しい情報、困っていること、悩んでいることなどをお知らせするニュース(有料)を隔週ごとにファックスにてお届けします。見本は11月から発行予定です。希望の方はファックスにて0465-46-1205へ11月は無料。
市民フォーラム;11月24日am10:00~pm4:00 新潟 朱鷺メッセ メインホール
『慢性腎不全の食事を考える」講師 出浦照國先生 主催 慢性腎不全の食事を考える会
代表 別府 茂 共催新潟県栄養士会
後援 株式会社クレスク 協賛企業 ホリカフーズ株式会社 問い合わせ先 電話 025−794−5536 ファックス025−794−4404 ホリカフーズ(株)ライフケア部
毎年大好評の広島臨床栄養研究会主催の(代表福田さん)平成19年9月29日に市民講座が行われます。福田さんは調理、栄養指導でもぴか一。多くの患者や医師から支持され成果を挙げています。当NPO法人も最大限の応援をしていきます。翌30日は栄養士さんを対象にした講義が行われます。2日間とも腎臓病の食事療法の第一人者である昭和大学客員教授の出浦先生の熱心で貴重なお話となります。この機会を逃すと次回は1年先と!
好評であった「ジンゾウ先生のでんぷん煎餅」にかわってさらに食べやすくーえび風味の煎餅を開発しました。ただいま名前を募集しています。
H19年5月29日 第11回『New Horizon for Nephrology」
京王プラザホテルにて 出浦先生の特別講演ガありました。題は『慢性腎不全に対する厳しい低たんぱく食の効果と危険性とコンプライアンス」
「食事療法を体験された方の本の紹介」 「読ん出ください!!読ませてください!!」田舎弁護士こと千田實さんの体験実録から「医療に関してはド素人の私たちですが、生活習慣の改善、特に食事療法は 生活習慣病に関しては奇跡的な効果を生み出すことを身を以って体験しました。この体験を包み隠さず報告して参考にしていただければ生活習慣病の予防,治療に役立つと考えて、この本をだしました。」注文は直接千田さんへ fax;0191−23−8950 |
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ジンゾウ先生の「焼きせんべい」が7月発売予定。試食希望の方は注文時に「焼きせんべい」試食希望と言ってください。受付は6月から。
5月、6月の調理教室と栄養相談のスケジュールが決まりました。中華まん、皮から作る餃子、かき揚げ蕎麦の他、ハーブを使って食事を積極的に楽しむ企画を盛り込みました。既に食事療法を行っている方も現在の状況を再確認してみませんか?ご予約はサポートセンターまで。
2月の調理教室メニューは でんぷん生ラーメンを使った「ジャージャー麺」でした。
冷たくても温かくてもおいしい。きゅうりのの代わりに白髪ねぎを添えてもよいでしょう。砂糖の量はお好みで加減して下さい。
3月15日(木)に調理教室と栄養相談があります。
メニュ−はピザ生地より作るコンビネーション・ピザ他です。既に食事療法を行っている方も現在の状況を再確認してみませんか?ご予約はサポートセンターまで。
12月8日に調理教室がありました。メニューは きしめんを使った“グラタン”でした。
でんぷん米を主体とした 調理の本を出す予定です。
H18年10月18日 本日、月刊「ラジオ深夜便」増刊号が発売になりました。NHKのラジオ番組の出浦先生のお話はCDとして発売されています。
NHKラジオ深夜便 6月18日(日)および 6月19日(月)放送分
日時:H18年11月19日(日)12:00-17:00
場所:新宿グリーンタワー10階 住友生命すみれい営業部会議室
「食事療法の効果を上げるためには腎臓病に対する正しい知識が必要です」
H18年11月11日(土)広島(広島市東区区民文化センター大ホール)で出浦先生のセミナーがあります。
「腎臓病になぜ食事療法が必要か?適切な時期に的確な治療開始とは?」
H18年度の協賛企業を更新致しました。
特定非営利活動法人「食事療法サポートセンター」は、講師の先生をはじめ、善意のボランティアで運営されています。
H18年度の賛助会員の企業が増えました。
9月28日に調理教室がありました。メニューはパンでした。
パンは作ったあと、薄く切って、1枚1枚ラップに包んで冷凍庫に入れておくと、パサパサにならず、解答したときにとてもおいしく、毎朝(ランチにも、)手作りのパンが簡単に食べれます。 トーストや、トーストサンドにしてもいいし、普通のサンドイッチにしてもおいしいです。作った後、時間が経って、すこしパサパサしてしまったら、フレンチトーストにしてもおいしいです。
福島「腎臓を考える会」において発表のMさんの体験談Cr13を掲載しました(連載)(H18年9月19日)
平成18年9月3日(日)福島 「腎臓を考える会」(代表 山岡会長)
会場いっぱいの盛況でした。写真と体験談の詳細は後日報告します。Mさんの体験談Cr13など。
テーマ:「腎不全の悪化を抑え、血液透析を遅らせるための食事療法」
いわしなクリニック 糖尿性腎症はこの先生!詳細は後日。
7月23日(日)の公開講座「第9回腎臓病セミナー」の写真を掲載しました
7月23日に「第9回腎臓病セミナー」が開催されました。セミナーの数週間前に、出浦先生がお話をされたNHKラジオ放送があったため、新入会者が60名を越え、腎照会の会員総数は560名となりました。「第9回腎臓病セミナー」当日は、270名の方々が参加されました。また、当日行われた管理栄養士による「栄養相談」にも、たくさんの患者さんが相談に来られました。
「パンの先生」のレシピを追加しました →もっと詳しく見る
これは食事療法を始めて8年目に入った方のご紹介です。ご自分で工夫された献立も200種類にも及び、特にパンを作る腕前は素晴らしいものです。今では、私共はこの方を「パンの先生」とまで呼ぶようになりました。とても参考になると思いますので、ご本人の了解をいただき、シリーズで紹介しております。
次回の広島臨床栄養研究会のご案内
関連話題:広島県で活躍中の管理栄養士さんのご紹介
腎臓病の指導的病院のリストを更新しました
NPOでは啓蒙活動の一環としてパンフレットを2万枚準備しました。
腎臓病の食事療法をご存知ない方にもお知らせください。
- スモールサイズダウンロード (html JPG形式)
- ラージサイズダウンロード
表面(Pdf形式 2.6M)
裏面(Pdf形式 2.5M)