食事療法サポートセンター
 


腎臓病等の食事療法をサポートするNPO法人
食事療法サポートセンター

 
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腎臓病と食事療法

毎年透析に入る方は3万人。透析患者28万人。毎年亡くなられる方1.9万人。食事療法をうまく行うことが、血圧変動、高カリウム血症、高リン血症、水分補給などの合併症や、つらい透析を避ける秘訣です。食事療法サポ-トセンタ-では腎透析を先延ばしできるように医師、薬剤師、管理栄養士、カウンセラ-のグル-プがでんぷん製品を主体とした食事の調理、栄養相談を行っています。まずは、サポートセンターに直接お問い合わせください。

1) 腎臓病の指導的な先生方による市民講座および相談:
2) 栄養相談
3) 調理アドバイスと試食「でんぷん製品はこんなに美味しく食べられる」
4)電話相談  毎週月曜日 0465-46-1210
5)これならうまくいく「美味しくて簡単なでんぷん製品の開発普及」
6)特定非営利活動法人(NPO法人)食事療法サポートセンターは協賛会員の支援によって運営されております。今までの製品とは違う。これならうまくいく!!

栄養相談+調理アドバイス+患者さん同士の交流の場
を提供しています。

会場:
〒160-0017 東京都新宿区左門町6-17 YSKビル6F
NPO法人 食事療法サポートセンター
地下鉄 丸の内線 四ッ谷三丁目駅下車徒歩1分

お問い合わせ:
小田原事務所
〒250-0874 神奈川県小田原市鴨宮223-16
TEL 0465-46-1210 FAX 0465-46-1205

 

食事療法の例

多量のたんぱく質を摂取すると老廃物を生じるため、腎臓への負荷が増大します。一方、低たんぱく食を摂取する食事療法は腎臓への負荷を減らすことが出来ます。腎臓病では機能の低下している腎臓を労り、正しい食事療法によって透析までの期間を延ばし、QOLの向上を目指します。ただし、腎臓病の種類、原因疾患の種類、一人一人の症状によって、正しい食事療法の詳細(たんぱく制限、塩分制限、カリウム制限、水分制限、エネルギー摂取量)は異なりますので、専門の医師や栄養士の指導を受けることが重要です。

NS

上の図は治療効果のある食事療法を行うことで、人工透析開始を遅らせることが出来た一例です。縦軸は腎機能を表しています。あなたのまわりに相談する医師、栄養士がいらっしゃらない時には「食事療法サポートセンター」へ是非おいで下さい。 食事療法サポートセンターの顧問医師・栄養士が、食事療法があなたのくらしの一部になるまで丁寧に支援致します。


進む食事療法を成功させるコツ

 

 

   
    調理グッズ

正しい食事療法には 医師と栄養士の指導、
および適切な食品が重要です